テンサー
【 概 要 】
 ジオグリッドの一般名称で知られている合成樹脂製の網目状補強材(テンサー)と壁面材を組み合わせ、盛土全体を一体補強する工法は、特にジオグリッド補強土壁工法と称して、現在の土構造物構築の主流となっております。
【 特 徴 】
多彩な適用範囲
1. 補強土壁工法(急勾配盛土補強工)
2. 一般高盛土工法(緩勾配盛土補強工)
3. 敷網工法・ジオセル工法(地盤安定・補強工法)
土との一体化
1. 独自の網目構造一体成型により、土、砕石と強固にインターロック。
2. 適度の網目構造により土の連続性を一切阻害しません。
現場条件にマッチした簡便施工
1. 軽量で切断・接続が自由であり、網目構造を応用した立体組立も可能。
2. 補強土壁工法においては専用の壁面材併用により組立及び施工が簡単に行えます。
3. 現場発生土等、広範囲の盛土材が適用できます。
高強度・耐久性
1. 耐酸・耐アルカリ・耐バクテリア性等において極めて強く、耐候性も問題ありません。
2. 従来のプラスチック網と比べ、高いクリープ性を発揮。
3. グリッドの要となる交点(縦、横ストランドの結節点)強度は、各種ジオグリッドの中で最大です。
  
製品、施工に関しての詳細は、最寄の各支店へお気軽にお問い合わせください。
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