ボックスカルバート敷設工法
ボックスベアリング横引き工法
こんな問題でお困りの場合に
施工スペースが十分に取れない
狭隘地のため掘削幅が取れない
高架橋や電線などの上部障害物がある
ボックスカルバート敷設工法
ボックスベアリング横引き工法
をご提案いたします。
「ボックスベアリング横引き工法」とは???
ボックスカルバートを所定の搬入口から吊りおろし、ベアリング(鋼球)とウインチによりレールに沿って牽引して、ボックスカルバートを敷設する工法です。
従来工法にくらべ、民家の密集した狭い土地、交通量の多い道路下、橋梁および鉄道下の横断など、従来の工法ではクレーンの設置場所や掘削幅が足りない場合にも対応が可能です。
 
主な特徴は
施工場所を選ばない
縦方向のPC緊張力が半減
縦断勾配10%までの施工が可能
工費の節減、工期の短縮、安全性の向上がはかれます。
工法 ボックスベアリング横引き工法 従来工法
採掘余裕幅 b=200mm以上 b=500mm以上
仮説道路 不要 必要
敷設精度
安全性
 
詳細
カタログ(PDFファイル)
●ボックスベアリング横引き工法協会
会員 前田製管株式会社
●ボックスベアリング横引き工法協会
〒113-0024
東京都文京区西片1-17-8 KSビル
ジオスター株式会社 内
TEL 03-5844-1353
FAX 03-5844-1221
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