ユニバーサルジョイント推進管
【 概 要 】
ユニバーサルジョイント推進管は、地震における埋め込みカラーと管本体との接続部の抜き出し量確保、及び外力による影響を接続部で緩和する管材です。推進工法の技術的な向上や耐震にたいするニーズの高まりに従い、多様化する耐震設計のレベル2に対応できる抜き出し量、継手部の曲げの高い構造等と推進管に対する要求にお応えします。 「下水道推進工法用鉄筋コンクリート管」JSWAS A‐2(平成11年11月1日出版)の改正に伴い、推進管の継手型試験規定が新たに加えられました。ユニバーサルジョイント管も(社)日本下水道協会の審査後の平成12年8月1日にJB管、JC管として追加登録されました。
 
【 特 徴 】
1.継手部の抜き出し量をレベル2地震動に対応しています。
2.嵌合部に曲げ応力が付加されたときにも、止水性を保つ事ができます。
3.曲角度の許容範囲が大きいので、地盤変動(不等沈下など)にも広く対応できます。
4.湾曲した管路を施工するのにも有効です。
(継ぎ手部) (スピゴット部) (曲げ水密性試験状況)
製品、施工に関しての詳細は、最寄の各支店へお気軽にお問い合わせください。
 
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