ふたLight(側溝用軽量ふた)
「側溝清掃の時にコンクリートのふたが重くて大変!」という市民の声に応えるために開発致しました。
道路用(3種)でありながら歩道用(1種)と同程度の軽さを実現しました。
側溝清掃の時だけでなく、もちろん施工の時も大変軽くて施工者の負担が少ない製品です。
 
■JIS A 5372推奨仕様5-3落ちふた式U型側溝ふたとの質量比較表
呼び名 JIS A 5372の参考質量 軽量ふた(車道用)の
参考質量
車道用(3種) 歩道用(1種)
300 46kg 34kg 32kg
車道用300以外の製品についてはお問い合わせ下さい
 
軽量ふたの優れた特徴
軽量化 従来のコンクリートふたの重さに対して約70%まで軽量化を実現。車道用ふたでありながら歩道用ふたより軽量であることから、側溝清掃の負担を低減しました。更にふた設置の労働者の負担も低減されます。
強度保証 JIS A 5372 の落ちふた式U型側溝3種ふたで規定する曲げ強度(27kN)を十分に満足します。大型車が通行する道路にも使用できます。
経済性 ふたの設置費まで含めた場合、トータルコストで従来のふたと同等です。側溝清掃の作業をメンテナンスコストとして含めるとコストダウンとなります。
エコ製品 セメントは、グリーン調達指定品目である高炉セメントを使用しています。また細骨材には、発泡廃ガラス(廃ガラスのリサイクル製品)を使用していますので地球環境にやさしいエコ商品です。
発泡廃ガラスを使用した軽量細骨材 曲げ強度試験 施工の労力が軽減します
 
■側溝清掃の作業をメンテナンスコストとして含めた場合のコスト比較
単位:円 
  設置時
コスト
5年間
のコスト
10年間
のコスト
15年間
のコスト
20年間
のコスト
従来ふた 1,840 6,715 11,590 16,465 21,340
ふたLight 1,830 3,555 5,280 7,005 8,730
※側溝清掃時のふたの上げ下げを年1回として計算してあります。
 
製品、施工に関しての詳細は、最寄の各支店へお気軽にお問い合わせください。
 
−戻る−