ベンチフリューム
【 概 要 】
 鉄筋コンクリートベンチフリューム(通称「ベンチフリューム」)は比較的布設施工の能率が優れており、小規模な用排水道に多く用いられる.
 ベンチフリュームは用語の上では置樋の意に解され直接地面に設置したり、埋設して使用しており、主に掛樋として用いるU字フリューム(JIS A5372鉄筋コンクリートフリューム)とはその使用方法が区別されている。またベンチフリュームをU字溝(JIS A5372鉄筋コンクリートU形)と対比すると、設置底面が平らであり底幅が側壁の高さよりも大きいことから、施工性に優れ、水理学的に有利であるほか、据付に対してより安定性が認められ、製品のスパンが長いので布設手間を節減することができる。
ベンチフリューム1種
 
ベンチフリューム2種
【 特 徴 】
 継手は、ベンチフリュームにはBF1種(突合せ方式)とBF2種(ソケット方式)の2種類の規格があり、BF1種は主に排水路に、BF2種は用水路に用いられており、最近では圃場整備における小用排水路や道路側溝等に多く使用されている。
 
(BF 1種用、目地材=マルアイシール及び受台もございます。お問い合わせ下さい。)
  
製品、施工に関しての詳細は、最寄の各支店へお気軽にお問い合わせください。
 
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